インターン 日記

【インターン】ランディングページの作り方

はじめに

組織として利益をうみださなければならない以上、なにかしらの自社製品やサービスをもっているだろうし、また、それらを上手くPRする術を模索するのが会社としての動きではないでしょうか。そしてことさら最近はインターネットによる影響を無視できなくなっているのではないでしょうか。

そうなると自社のサービスや製品をたくさんの人にしってもらおうとネットを活用しようと思うのはマーケターの性なのかもしれません。

そういう時だいたい耳にするのが「ランディングページ」という言葉です。

今日はランディングページとLP製作までの流れについて知識共有できたらなと思います。

 

ランディングページとは

「様々なネット広告やリンクをクリックした際に表示される、サイトを含むWEBページ全般」。一般的に「ランディングページ」や「LP」が指すものは、一つの商品やサービスを売るための、一枚の長いWEBページ

カンタンにいうと何か調べた時に検索上位に表示される広告で、商品を知ってもらい実際になにかしらの行動(お問い合わせ、購入等)を起こさせることに特化したWebページです。

 

ランディングページをつくるにあたって

文字を読むという行為でもインターネットと書籍ではかなり違ってくるんですが、実感してるでしょうか。インターネットで検索するとき人は基本的に悩みがあってそれを解決したくて調べてます。そのためじっくり細かいところまで読む、ではなく、こういう悩みどう解決するんだろう ッサーーーーって感じでインターネットをめぐります。

ということは

しっかりとした重要なコンテンツを紹介する前の段階で、これから話す内容はあなたの悩みを解決しますよ~ってことをわっかりやすく、見てもらえるよう視覚効果つきで示す必要があるのです。そこで初めて見てくれる人と繋がることができます。

 

HTMLとCSS

そこで次にどういったランディングページがいいのか色々なLPを実際にみていきながら考えるでしょう。そして見つかります。食いつきます笑。そこで思うでしょう。こういったLPつくってみたい、と。そんな時にもっとも再現性の高いスキルというと、CMS(コンテンツ管理システム。ウェブコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。)などではなく、、、

0から、白紙の状態から自分でつくっていくことです!

そう、HTMLとCSSです!

HTMLとCSSを学ぶことで自分が良いと思ったLPに限りなく近いレイアウトで自社製品やサービスの紹介とCV(コンバージョン:行動をおこすこと)につなげることができるでしょう。

 

習得までの流れ

僕はセイロジャパンにインターンとして、自社製品を学びながらLPをつくってみました。もちろん作る前の自分はHTMLってなに?CSSってなに?っていうかランディングページって何?って感じでした。これは実際に僕が作ったLPです。

GeomagicControlX
https://saeilojapan.github.io/GeomagicControlX/

GeomagicDesignX
https://saeilojapan.github.io/GeomagicDesignX/

まだまだ分からないことだらけで、コードなんかみると結構ぐちゃぐちゃです笑

こんな何も知識のない僕がLPをつくることができたのは プロゲート です。エンジニアの方々がよくこれいいよと言っていたのをきっかけに知ったのですが、やってみるとカンタンにHTMLやCSSについて学べました。ので、プロゲートを活用してください。月額980円ほどですが笑

①プロゲートでHTMLとCSSについて学ぶ。

②実際に何かしらのLPをつくってみる。

③公開する。

以上です。これ以上もこれ以下もありません。ほんとうに。だいたいHTMLやCSSの概要がわかってくると、あとはもうグーグル先生にきいたらすべての問題を解決します笑。初心者って概要や基本的なことが理解できてないうえでぐぐりがちなんですけど。それだと断片的にしかわからなくて、つながりがよく見えないと思うんです。だからやっぱり基礎的な部分や、基本的なことは学んだほうがいいと思います。基本的なことを知ったうえで困ったときにぐぐることがスキルアップするうえで大切だなあとセイロジャパンでLPを作りながら思いました。

 

まとめ

自社製品やサービスを売るにはPRする必要がある!そしてWeb活用も1つの手段だ!そこでランディングページを作ろう!HTMLとCSSで!そして、それはプロゲートで学べるよ!

以上、セイロジャパンでインターン1か月目のインターン生モリヤマからでした~。